イベント情報
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今年の猛暑+コロナ禍の夏休みに、福岡県福岡市にある商業施設「マークイズ福岡ももち」2階デッキスペースにて、8月7日から19日まで、サマースクールの一環としてラジオ体操教室が開催されました。
午前9時30分からの開始にあわせて、「ラジオ体操カード」を持った30~40人くらいの子供たち、保護者等の参加者は、まずコロナ対策の検温から始まりました。毎朝すでに30度を超える暑さにもかかわらず、皆さん元気に参加してくれました。子供たちのほとんどは、ラジオ体操を初めて体験するようでしたが、参加者の女の子の1人は、「ラジオ体操新聞」まで作成してくれて、感動そのものでした。講師の私たちにとって、毎日一生懸命体操を行う子供たちから元気をもらい、また多くの学びがありました。
ラジオ体操の後は、福岡よしもと芸人によるコント、その後、参加者全員にコカ・コーラ+ゲーム無料券の配布、そしてアート教室も開催されていました。
コロナ禍の影響で2週間弱となった今年の夏休みでしたが、この「サマースクール」は夏休みにできるはずであった様々な体験を新たなカタチでイベント化するという主催側の趣旨のもとに開催されました。
[2020年10月16日]
恒例の北見冬まつり、今年は50回目になる節目の開催で、全国連盟の青山敏彦理事長、平井孝子指導委員、福士康夫事務局長を迎え『耐寒ラジオ体操・みんなの体操会』を行いました。
冬まつりを見学に来ているちびっ子達と共に準備体操、からだ慣らしをした後、ラジオ体操第一・第二・みんなの体操を行いました。また、ワンポイントレッスンとして第一の8番『腕を上下に伸ばす運動』をきびきびとした動作で行うこと、みんなの体操では5番『突き出し運動』の掛け声をちびっ子たちに聞いて『セイヤー』と『北見』バージョンで決め、練習を行ないました。今冬最低気温のマイナス28度になったこの日、まさに『耐寒ラジオ体操』を実施することができ参加した皆さんの心と体が温かくなりました。
[2020年2月13日]
昨年の12/1に発足して、365日が経ちました。私たちは、「三日坊主でも良い、自分の健康のため」雨の日も寒い雪の日も利用できる町内の自治会館があります。毎朝、6:30から「第一体操」、「第二体操」、そして「オリジナル体操」とCDで「みんなの体操」を実施しております。20分の運動でさわやかな一日が始まります。毎月末土曜日に、コミュニケーション会を開き、手作りおやつと自慢料理で胃袋とお口の運動もしております。桜の咲く公園で、35℃を超える真夏日で、体操。一周年記念の食事会。ステーキ弁当と手作り料理、カラオケで盛り上がりました。会の運営のため「カンパ金のお願い」をしていたところ多くのお金が集まり、皆に相談しましたら、今年の東日本災害へ義援金として寄付しようとの意見が出て、会員3名が日赤福井支社に出向き寄付しました。二年目も「お金で買えない健康」「体操で替える健康」を続けます。近くの人達も、自分の健康のために。
[2019年12月16日]