イベント情報
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2010年開催以来、2019年9月の水害被害、コロナウイルス感染拡大等により12年ぶりに2022年8月25日 夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会が開催されました。 10月に開催される「いちご一会・とちぎ国体」開催記念の大イベントとなりました。体操会は、2回目の参加です。「佐野市運動公園陸上競技場」を会場に、コロナ感染防止対策の為、体温測定・手指の消毒・マスク着用・密にならないようにとコロナ禍の中、佐野市長をはじめ650名を超える市民の方が参加されました。
天気にも恵まれ会場には、さわやかな風吹き 細谷格先生のピアノ伴奏で「新しい朝がきた」とラジオ体操の歌が流れ 講師 岡本美佳先生の指導で「第1ラジオ体操」・「第2ラジオ体操」をのびのびと空に手を広げラジオ体操ができ、全国に生放送されました。次回の巡回ラジオ体操(2032年予定)参加を目指しみんなとラジオ体操を続けたいと思います。
佐野市での夏期巡回ラジオ体操の実施は、1970年に始まり2022年で今回が6回目、サークルの代表は90歳、6回すべて参加しています。
[2022年9月9日]
2年近くのコロナ禍での波にもまれながら、本講座の申込みはありましたが、その後キャンセルを余技されたりでした。しかし、今回コロナ禍の波の合間をぬってようやく向佐野公民館(大宰府市)にて先月23日(祝)に開催できました。
感染防止対策がしっかりと整えられた会場で、10名強の参加者とともにラジオ体操第1の立位と座位、そして初代ラジオ体操第1も体験してもらいました。さらには、奇しくも開催直前に全国ラジオ体操連盟から届いた「つなごうラジオ体操」に、講座でのラジオ体操の様子を主催者の(公財)太宰府市文化スポーツ振興財団で応募してもらいました。
日本文化ともいえる歴史あるラジオ体操の素晴らしさを毎回感じながら、皆さんと共に心身の健康増進の一手となっています。
[2021年12月8日]
(公財)太宰府市文化スポーツ振興財団では「正しいラジオ体操無料巡回」を企画・募集し、夏休みに入った7月には3件の申込がありました。①西鉄五条駅前で、毎朝ラジオの生放送で体操している「五条振興会」のみなさん。始める前に清掃活動されるなど地域活性化に一役買っています。②2年前にも訪問した「松川自治区」のみなさん。夏休みで子どもたちの参加も多く、地域のみなさんの結束力を感じました。③地区委員さんの呼びかけで「東ヶ丘子ども会」夏休みラジオ体操に、たくさんの小学生が参加し6年生がお手本となって体操していました。どこも早朝のため駆け足でポイントを説明しましたが、熱心に聞いてくださり「楽しく分かりやすく」ラジオ体操を継続していただけるよう、工夫しながら今後に繋げていきたいと考えています。8月の申込1件は福岡コロナ特別警報のため中止になりましたが、どの団体も屋外とはいえ手指の消毒やマスクの着用、密を避け、コロナ感染に注意し実施していました。
[2021年8月13日]
コロナ禍中!ようやく再開「ラジオ体操無料巡回講座」
いつでも・どこでも・だれでもできるラジオ体操を通して、市民の健康づくりに力を入れている福岡県太宰府市で、コロナ禍のなかでのラジオ体操無料巡回講座が再開されました。
JA筑紫の女性部の70歳代を対象とした「いこいの広場」で、19名の参加者は会場であるJAの建物の3階までエレベーター無しでも‘何のその’ということから健脚とお見受けし、講座を始めました。といっても、コロナとの共存生活が長引いていることを考慮して、まず座位でのラジオ体操第一を行いました。その後、かんぽ生命のホームページのなかの「ラジオ体操の歴史」を配布資料としての講話をはさみ、初代のラジオ体操第一を体験してもらったり、第二次大戦中に作成された二代目のラジオ体操第一を実演したり等、今年で92歳になったラジオ体操の歴史も実感してもらいました。
そして、最後の仕上げはご当地版ラジオ体操の大阪弁で第1を行い、笑いを取りながらで終了です。ラジオ体操の多岐にわたる楽しみ方を感じて頂いたのではと思います。
[2020年11月9日]